食べ物と乳酸菌やお茶も便秘にいい

cha0入院をして、ベッドに寝たきりになって、全く動けない時に、5日もの間、便が出ないことがありました。今までは便秘になったことが一度も無く、普段は毎日のように便が出るのですが、入院し一日中ベッドの上での生活になったため、体を動かすことがほとんどできなくなり、同時におなかの動きも乏しくなったため便秘が起こったものと思われます。
さすがに5日も便が出ないと、常におなかが張った状態になり、気持ち悪くて苦しくて、とても食事を食べたいという気持ちにはなれませんでした。
便が出る気配が無かったので、5日目に座薬を入れてもらって、なんとか便が出ました。それ以降は、下剤の内服や、ベッド上でも腹筋運動をするなどして、便秘にはならずに済みました。

便秘を予防するための食材としては、糖分の多いものが有効なので、お米やイモ類などを毎食摂取します。ご飯には、腸の状態を良くする乳酸菌を多く含む納豆やキムチ、ぬか漬けなどを一緒に食べます。
また、デザートとして、腸内環境を整えて、便秘の改善を促すりんごや、食物繊維が多く腸内環境を整える善玉菌の栄養分になるオリゴ糖を多く含んだバナナを、腸内環境を整える乳酸菌のあるヨーグルトに入れて摂取します。
発酵食品であるチーズなども便秘の改善に効果的なので、食事の合間に食べたりします。オリーブオイルは、大腸など消化器の蠕動運動を促進させ、排便をスムーズにさせる効果があります。これだけ食べていれば、通常は便秘は予防できるでしょう。

それでも便秘が酷いという人におすすめなのはキャンドルブッシュなどのお茶を飲むことです。このお茶は妊婦、子供、年配者などは飲めないので健康な若い人向けと言えます。
あとは便秘用にオリゴ糖や食物繊維が配合してあるお茶もあります。ふつうにオリゴ糖や乳酸菌、食物繊維を食べ物から摂るよりもお茶にすることで水分もプラスされてかなり速攻で効いてくれます。


私が初めて便秘になったのは、妊娠した時です。よく妊娠すると便秘になりやすい…とは聞いていましたが、今まで一度たりとも経験がなかったので、まさか私が…と思いました。二日でなくて、でも妊娠したらよくある事だと雑誌にも書いてあったので、明日にはさすがに出るだろう…と簡単に考えていました。

しかし、3日目も出そうにない…これはマズイ…と思いましたが、今度はお腹が気になって思いっきり踏ん張る事が出来ませんでした。4日目になり、さすがにお腹が張って苦しくなってきたし、お腹も少し痛くなってきました。友達に電話で相談したら、掘ってでも出さないとダメ!といわれ、えーっと思いながらも、ゴム手袋をして・・・。

どうにか出て、スッキリしましたが、便秘が長引けばそれだけ出すのも大変になるので、早めに対処しなければダメだと思いました。妊娠中の便秘が酷い時にはオリゴ糖がいいそうです。早くしっていればこんなことにはならなかったのにと思います。